08 8月

合鍵の正しい使い方

合鍵を何年も使い続けると変形たり摩耗してくることがあります。

カギは丈夫な金属でできているのでずっと使い続けることができるものだと思っている人が多いかもしれません。
しかし、カギも金属なので長年の使用によって疲労して強度が落ちてくることがあります。
特にオリジナルキーではなく、合鍵屋さんに頼んで作ってもらったカギだったりすると数年で削れたり折れたりしてしまうこともあります。

とくにギザギザした形のカギだと、一番細くなっている部分が折れやすいです。このようなカギもたまにあり、力をかけることによって折れてしまいます。
鍵穴にささった状態で折れてしまうと抜けなくなってしまうことがあるのです。

古い鍵ほどこのように折れやすい傾向があります。車だと特に昔の日産車がこのようなタイプにあたります。
ドアシリンダーならまだしも、イグニッションシリンダー内に折れたカギが残ってしまって抜けなくなると作業は大掛かりになります。
ステアリングカバーを剥がしたりしなくてはならないので数時間かかります。

もしカギを使用して感触がおかしいと思ったりすることがあればすぐに新しいカギをつくってもらうようにしましょう。合鍵の作成なら安く収まります。しかし折れた鍵を抜き取る作業などになると高く付きます。